システム全体の管理のための、拡張性に優れた新しいプラットフォーム
強力な新しいスイート
Araneo Studioは、リリース時にはLumiNodeとLumiCore製品に特化した管理と設定機能を提供します。これらの新しいツールは、ネットワーク全体のより直感的なワークフロー、可視性の向上、運用効率の向上を提供し、応答性と信頼性の高いシステム制御を必要とする照明およびメディアのプロフェッショナルをサポートします。
Araneo Studioは今後、高度なネットワーク機能を継続的に追加し、GigaCoreイーサネットスイッチとのシームレスな統合も実現していきます。この段階的な拡張により、システム全体の設定、監視、リアルタイムのヘルスチェック診断など、より幅広く、より強力な環境をユーザーに提供していきます。
すべてのLumiNode/LumiCoreデバイスを可視化
Araneo Studioは、LumiNodeとLumiCoreのインフラストラクチャー全体を瞬時に把握できる、強力で新しい可視化アプローチをユーザーに提供します。プランのペインは、ポート、プロトコル、プロセッシングモード、そしてステータスをハードウェア スタイルのレイアウト上に直接表示し、各デバイスを実際に存在する通りに表示します。
各DMXポートでは、動作中のプロセッシング エンジン、ユニバースのルーティング、そしてプロトコルの使用状況が一目でわかるので、メニューを操作しなくてもデータフローを把握できます。RDMのステータス、DMXのアクティビティ、エンジンのモードのアイコンなどのリアルタイム表示により、問題を容易に特定し、設定の選択を即座に行えます。
直感的なビジュアルマップとライブフィードバックを組み合わせることで、Araneo Studioは複雑なシステムをわかりやすく概観することを可能にし、ユーザーが作業を高速化し、エラーを減らし、設定に完全な自信を持てるようにします。
プロセッシングエンジンを設定
Araneo Studioは、LumiNodeとLumiCoreのプロセッシングエンジンの設定に、これまでにないレベルの明確さと操作性をもたらします。構成ペインは、エンジン関連のすべてのパラメーターを一元化し、入力、出力、ユニバース、プロトコルのルーティングを構造化された形で即座に表示します。
各プロセッシング エンジンは、ワークフローにマッチするように素早くカスタマイズできます。DMXポートの割り当て、Art-NetまたはsACNユニバースのマッピング、ルーティング ロジックの定義、プロセッシング モードの調整など、すべてをわかりやすく直感的なインターフェースで行うことができます。視覚的なマーカーがどの設定が変更されたかを明確に示す一方、保留中の変更の表示により、デバイスにどんな設定が適用されるのかを常に事前に把握することができます。
この考え込まれたアプローチにより、ユーザーは自信をもって効率的にエンジンの設定を試し、改善し、最適化することができます。複雑なルーティングのシステムを構築する場合でも、ユニバースを一つ調整する場合でも、Araneo Studioはプロセッシングエンジンの設定作業をより迅速かつスマートに、そして信頼性の高いものにします。
テンプレートでワークフローを最適化
Araneo Studioは、強力なテンプレート システムにより、反復的な設定作業を迅速かつ効率的なプロセスへと変革します。これまでデバイスごとに再作成する必要があったプロセッシングエンジンの設定を、数秒で保存、再利用、適用できるようになり、LumiNodeインフラストラクチャー全体の一貫性を確保できます。
テンプレートの作成と編集は簡単で、適用もとても高速です。DMXポートまたはエンジンのスロットを選択するだけで、Araneo Studioが正しいロジック、ユニバース、プロトコルのルーティングを瞬時に設定します。ユニバース番号のスマートな自動インクリメント (漸増) 機能により、大規模な導入作業を加速できる一方、オプションのオーバーライド機能により、必要に応じて固定値を維持できます
この最適化されたワークフローは、設定作業時間を大幅に短縮するだけでなく、設定エラーを削減し、デバイス間のシステム設計の整合性を完璧に維持します。テンプレートは、ベストプラクティスを再利用可能なビルディングブロックに変えることで、ネットワークの導入を迅速化し、管理を簡単にし、全体的な信頼性を向上させます。




